Animals Pedal / Rover Fuzz    アニマルズペダル / ローバーファズ    ファズというエフェクトに、どんな印象がありますか? 古い音、激しい歪みからクリーンまで広く感情的な表現が出来る。伝説のギタリスト達はこぞってファズペダルを上手く使っていて、特にクラシックロックやブルースなどでは欠かせない、無くてはならないエフェクトです。  一方、強い歪みはジリジリとして、バンドで合わせると前に出ない、音が古すぎて使いにくい、という印象もあるかも知れません。 トップクラスのプレイヤーでないとポテンシャルを引き出せない難しいエフェクトだと思うこともあるかも知れませんし、“本物の”ファズサウンドを得るためにはヴィンテージペダルやハイエンドなハンドメイドペダルでなければならない、と思うかもしれません。  Animals Pedal Rover Fuzzは、ファズというエフェクトの使いにくい、上級者向けというイメージを覆します。  クラシックロックやブルースのリードなどで欠かすことのできない、上質なファズならではの甘く伸びやかなトーン。和音を弾けば尖った歪みでロックンロールなフレーズに彩りを加える。バンドの中でも埋もれること無く、際立った存在感を持ったプレイ。Rover Fuzzなら、そんなプレイにも手が届きます。  Rover Fuzzは、ファズサウンドを知り尽くしたビルダーが回路を設計し、そこに使用するパーツを厳選して制作されたファズペダルです。ただ古い回路をそのまま踏襲したペダルではありません。今の時代のバンドサウンドは、古い時代とは比べ物にならないほど音圧が高まっています。  クラシックファズのもつ味わい、サウンドをきっちりと押さえながら、今のサウンドやシステムに合わせたチューニングが施されているので、今の時代のペダルと合わせても違和感なくクラシックなトーンを出すことができます。  より深く音を追求したいプレイヤーのために、Woolコントロールがあります。このコントロールを使えば、様々なクラシックファズの持つトーンに調整することができるのです。      圧倒的にマッシブなレンジのヴィンテージファズトーン! Rover Fuzzは音の壁のようなファズ、分厚いディストーション、ホットなオーバードライブ、そして鈴鳴りのようなクリーンまでを網羅する。 ───Marc Ahlfs (Skreddy Pedals)   60年代のファズトーンが持つ、暖かで“Wooly”なトーンが欲しい。でも音がこもること無くタイトな歯切れの良さも欲しい。  Rover Fuzzは、そんな贅沢な悩みを解決します。クラシックなトーンベンダースタイルのファズサウンドを基本とし、ギターのVolumeコントロールやピッキングタッチで表情をコントロール可能。セッティングに関わらずクリーンに戻すこともできます。  伸びやかなサステインからジャキっとしたトーンまで、Rover Fuzzはクラシックなファズサウンドを1台で網羅できるほどです。 そのサウンドの要は、Woolコントロールが担っています。このノブを使うことで、タイト、ホット、歯切れの良い歪みから分厚いレンガの壁のようなファズサウンドへと多くのクラシックファズトーンを作ります。  また、Rover Fuzzにはヴィンテージペダルのような気難しさもありません。スタンダードな歪みペダル同様、バッファを通したシグナルやワウペダルと組み合わせて使うことができます。 屋外や季節、基本、湿度などに関わらず、いつでも安定してヴィンテージファズトーンを作ります。 上質なオールドスクールファズが奏でる様々なサウンドをいつでも取り出せる、まさに魔法のようなファズペダルです。  ●コントロール Attack:ファズの歪みや鋭さを調整します。 Wool:基本の音色は変えず、音の密度や厚みを調整します。 Level:音量を調整します。  Rover Fuzzはトゥルーバイパスフットスイッチを採用し、9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。  ※電池をご使用になる際、エフェクターを保管する時は電池の消耗を抑えるためにインプットジャックからプラグを抜いておいてください。また、長期間ご使用にならない際は電池を外して保管してください。    Animals Pedal × Skreddy Pedals  細部にまで徹底的にこだわり抜いたペダル。Skreddy PedalsのMarc Ahlfsが制作するヴィンテージトーンは、世界中のプレイヤーが渇望する、一度味わうと忘れられない、感動的なサウンドを作り続けてきました。 圧倒的なサウンドを作るSkreddy Pedalsのエフェクトは、ヴィンテージパーツやレアなパーツを惜しみなくつぎ込む、贅を尽くした作りでも知られていました。そのため、どうしても数を作ることが出来ませんでした。  誰もが認める最高品質のサウンドを、もっと多くの人に届けたい。 それを実現させるため、Animal Pedalでは、ビルダーのMarc Ahlfsの設計、監修によるペダルをリリースすることになりました。 もはや伝説的な存在ですらある、Skreddy Pedalsの名前を載せる以上、そのサウンドも妥協のないものでなければならない。汎用のパーツで、Skreddy Pedalsの音を作ることが出来るのか、当初は不安もありました。  完成したペダルの音を聞いた瞬間、そんな不安は吹き飛んでしまいました。奥の奥まで丁寧に設計されたMarc Ahlfsの作品は、やはり圧倒的で最高品質のサウンドクオリティを実現していました。それも、完全にSkreddy Pedalsの音です。 ヴィンテージパーツやレアなパーツは一切使用せずとも、掛け値なしに最高の音色を作ることができる。Animals PedalとSkreddy Pedalsのコラボレートが、エフェクターの世界に新たな可能性を示します。     種類:ファズ(ギター用)  アダプター:9Vセンターマイナス  電池駆動:9V電池  コントロール:LEVEL、ATTACK、WOOL
       
     
  Animals Pedal / Rust Rod Fuzz    アニマルズペダル / ラストロッドファズ    魅惑のエフェクター、ビッグマフ。 世界中のギタリストから愛されるそのサウンドは、音の壁と表現されることもあります。太く、分厚い倍音成分が迫りくるような音は、グランジやシューゲイザー、ヘヴィネスなど多くの楽曲で活躍しています。  音の壁のような重たい轟音と共に、繊細で伸びやかなリードトーンも大きな特徴です。特にディレイをかけてリードを弾けば、独特で陰鬱なUKプログレの狂気やラテンロックの伸びやかで太いトーンなど、歴史的な名演を支えたことでも知られています。  長い歴史の中で多くのデザインや機能の変更があり、それぞれが伝説を持つ。それゆえ多くのプレイヤーから愛されているのではないでしょうか。  Animals Pedal Rust Rod Fuzzは、数ある伝説の中でも特に人気の高い、70年代前半に制作された“ラムズヘッド”と呼ばれる時期のビッグマフを再現することができます。 他の時代と比べるとミッドが強く、メロウなトーンとして知られています。特に伸びやかなリードトーン、さらにTONEを高く設定すればジリジリした音となります。ジャンルを超え、世代を超えて愛される音色です。  本物のラムズヘッドは数も少なく高価で、愛好家でないと入手は難しいでしょう。Rust Rod Fuzzなら、世界中が求める伝説の音色を高い次元で再現することができます。      1974年製の“本物”は素晴らしい。Rust Rod Fuzzは、おそらくそれを超えた。もう、重たく大きなヴィンテージファズは必要ないだろう。 ───Marc Ahlfs (Skreddy Pedals)   Rust Rod Fuzzは、ヴィンテージファズペダルの中でも特に傑作として知られる、“ラムズヘッド”回路を再構成したペダルです。 巨大で強力なトーン、ギュッと絞られたミッドレンジ。70年代中期の分厚いファズサウンドと、粘性を持つような独特のレスポンスを併せ持つ鋭くアグレッシブなディストーションサウンドは、特にヘヴィなリフやコードでのプレイにも最適です。  太く、どこまでも続くようなサステインと、適度な粘り。ノブの調整範囲は、どの位置に設定しても最高のトーンを作ることが出来るよう調整され、ヴィンテージファズのスウィートポイントを安定していつでも取り出すことが出来ます。特にToneノブは中央付近に設定すれば、すぐにベストなトーンを作ることが出来るよう調整されています。プレイヤーは機材や好みに合わせて微調整をするだけです。  Rust Rod Fuzzは、ホットでモダンな音ではなく、スムースでオールドスクールな魅力のあるファズペダルです。ヴィンテージトーンを知り尽くしたSkreddy Pedalsならではのサウンドです。  ●コントロール Volume:音量を調整します。 Tone:高域成分を中心に、音色をコントロールします。 Sustain:ファズの歪みの強さやサステインの長さを調整します。  Rust Rod Fuzzはトゥルーバイパスフットスイッチを採用し、9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。  ※電池をご使用になる際、エフェクターを保管する時は電池の消耗を抑えるためにインプットジャックからプラグを抜いておいてください。また、長期間ご使用にならない際は電池を外して保管してください。     Animals Pedal × Skreddy Pedals  細部にまで徹底的にこだわり抜いたペダル。Skreddy PedalsのMarc Ahlfsが制作するヴィンテージトーンは、世界中のプレイヤーが渇望する、一度味わうと忘れられない、感動的なサウンドを作り続けてきました。 圧倒的なサウンドを作るSkreddy Pedalsのエフェクトは、ヴィンテージパーツやレアなパーツを惜しみなくつぎ込む、贅を尽くした作りでも知られていました。そのため、どうしても数を作ることが出来ませんでした。  誰もが認める最高品質のサウンドを、もっと多くの人に届けたい。 それを実現させるため、Animal Pedalsでは、ビルダーのMarc Ahlfsの設計、監修によるペダルをリリースすることになりました。 もはや伝説的な存在ですらある、Skreddy Pedalsの名前を載せる以上、そのサウンドも妥協のないものでなければならない。汎用のパーツで、Skreddy Pedalsの音を作ることが出来るのか、当初は不安もありました。  完成したペダルの音を聞いた瞬間、そんな不安は吹き飛んでしまいました。奥の奥まで丁寧に設計されたMarc Ahlfsの作品は、やはり圧倒的で最高品質のサウンドクオリティを実現していました。それも、完全にSkreddy Pedalsの音です。 ヴィンテージパーツやレアなパーツは一切使用せずとも、掛け値なしに最高の音色を作ることができる。Animals PedalとSkreddy Pedalsのコラボレートが、エフェクターの世界に新たな可能性を示します。    種類ファズ(ギター用)  アダプター9Vセンターマイナス  電池駆動9V電池  コントロールVOLUME、TONE、SUSTAIN
       
     
 Major Overdrive
       
     
Firewood Acoustic D.I.
       
     
Car Crush Chorus / Vibe
       
     
 Animals Pedal / SURFING BEAR OVERDRIVE アニマルズペダル / サーフィンベアーオーバードライブ  SURFING BEAR OVERDRIVEは、今の時代のギタリストが必要とする、最も基本的な歪みを作るためのオーバードライブペダルです。 クリーンブーストから軽いクランチ、ブライトで暖かなドライブトーンまで、リズムにもリードにも自在に使うことのできる音色です。  ギタートーンに求められる、全体的にフラットでダイナミクスレンジが広く、それでいてミッドが盛り上がるトーンです。 単体での使用はもちろん、他の歪みやアンプをSURFING BEAR OVERDRIVEでブーストしても、逆にSURFING BEAR OVERDRIVEを別の歪みやブースターでプッシュしても効果的な使い方が可能です。  回路として、ベースとなっているのは伝説のドライブペダルである“808”です。しかし、それをそのまま再現、復刻しても“今の音”にはなりません。 今のギタリストが求めるトーン、それは広いダイナミクスレンジを持ち、ギターのVolumeでゲインを可変できる応答性の良さがあり、和音の構成が即座に分かるような明瞭さが必要です。かといってただ明瞭なだけではなく、アタックとサステインのバランスも重要です。  SURFING BEAR OVERDRIVEは、十分なサステインを持ち、カッティングでもうるさくなり過ぎないアタックと音が埋もれない、明瞭で前に出る歪み。これらの要素を兼ね備え、TONEノブで音色を軽くカスタマイズできます。  VOLノブは高い出力レベルを持ち、DRIVEノブを下げればクリーンブーストも可能。逆にDRIVEノブを高く設定すれば伝説の“808”トーンを思わせる、マイルドで暖かなトーンとなります。 常に音色には明瞭さがあり、音がこもったりするような感覚はありません。  フットスイッチはトゥルーバイパス。9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。  デザインはオーストラリアで活動するサーフアート画家Jonas Cleasson氏が担当。 サーフィン中にコーヒーブレイクするクマという 非日常的感覚ををほのぼのとしたタッチでドローイングされています。  消費電流:15mA インプットインピーダンス:500k ohm アウトプットインピーダンス:10k ohm  種類:オーバードライブ(ギター用) アダプター:9Vセンターマイナス 電池駆動:9V電池- コントロール:VOL、TONE、DRIVE
       
     
 Animals Pedal / RELAXING WALRUS DELAY アニマルズペダル / リラクシングウォルラスディレイ  RELAXING WALRUS DELAYは、ギタープレイに“凄み”を加える上で欠かせない、スタンダードで扱い易いディレイエフェクトです。  Blend、Time、Repeatのシンプルなコントロールノブは必要かつ十分で、迷うこと無く必要なセッティングが行えます。 ディレイタイムは1~500msと幅広く、ダブリング~ショートディレイ、ミディアム、ロングディレイまでをカバーします。  RELAXING WALRUS DELAYのディレイトーンは、ヴィンテージアナログディレイに近く、同時にデジタルディレイとしてのクリアさも備えています。絶妙なバランスで仕上げたトーンはBlendノブの設定により、ディレイの音色を原音と混ざって溶けゆくような自然な残響に設定したり、逆にあえて目立たせたりすることが出来ます。 アナログディレイさながらのセルフオシレーションも備え、常時ONで使用するディレイから超絶な飛び道具としてのディレイまで、多彩な用途をカバーできます。  ペダルボードに1台あると重宝するエフェクトペダルです。  ディレイはやまびこ効果とも呼ばれ、プレイした音を反復し、それを原音と混ぜあわせて空間的な広がりや反響を作るエフェクトです。 この効果だけであれば、リバーブと似たタイプのエフェクトだと考えるかもしれません。実際、似たような使い方をすることもできます。  ディレイエフェクトとリバーブエフェクトの決定的な違いは、プレイした音がそのまま反復されるということです。このディレイならではの効果が、特にギタリストにとって、一つ上のレベルに登るための大きな助けになります。  ・奥行きのあるなめらかなリードトーン リズムバッキングからリードに移行する際、ブースターや歪みを切替えて音を大きくしたり、前に出すことはよくある手段です。ところが、ミックスしたりバンド演奏を録音して聞いてみると、ただ音を大きくしてもうるさく感じるだけで、思ったほど上手くリードが聞こえないことがあります。 この時、ディレイエフェクトを同時に踏んでみると、リードトーンに奥行きが加わり、バックの音色と明確に違った存在感を持ちます。同時に音のエッジが少し丸くなって聴きやすく、なめらかなトーンを作ることができます。この時、少し長めのディレイタイムで、リピートを少なめにするのがセッティングの秘訣です。  ・常時ONでスムースなバッキングプレイ プロフェッショナルなプレイヤーのライブなどでギターサウンドをよくよく聞いてみると、常にうっすらとディレイがかかっていることがよくあります。例えばフレット移動の長いコードチェンジでも音を切らすこと無くスムースなバッキングをプレイする際などに、ディレイエフェクトは有効です。 サステインを補完し、音色のテールエンドがゆっくりと消えていくような効果が得られるためです。ブレンドとディレイタイムを抑え、リピートは数回に設定してみてください。  ・リズミックでトリッキーなプレイ ディレイエフェクトは、入力された音を何度も反復します。その効果を利用し、あえてトリッキーなプレイやリズミックなバッキングを作ることができます。 Blendを高めに、リピートは控えめに設定し、ディレイタイムを慎重に調整すれば、多機能なデジタルディレイを使わずとも付点8分ディレイや、ディレイを利用したハモりなども十分に作ることができます。  ・セルフオシレーション セルフオシレーション、つまり自己発振は、リピートを高く設定することでディレイエフェクトから出る音がどんどん大きくなり、金切り声のような独特の音を発するという現象です。 この時、ディレイタイムを動かすことで発振している音の音程や音色、音のリズムなどを変えることが出来、さらにギターを弾いたり、他のエフェクトを組み合わせたりすると、カオスな世界を生み出すことができます。 セルフオシレーションを止めたい時には、リピートノブを下げれば自然とカオスサウンドをフェードアウトさせられます。 ※RELAXING WALRUS DELAYは、内部トリムポットによって発振の強さを設定することができます。デフォルト設定では発振をさせないようになっています。  フットスイッチはトゥルーバイパス。9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。  デザインはオーストラリアで活動するサーフアート画家Jonas Cleasson氏が担当。 *誰もが夢見る最高のキャンピングトレイラーでサーフィン後の昼下がりをゆっくり楽しむセイウチをイメージしてデザインしました。  消費電流:35mA インプットインピーダンス:500k ohm アウトプットインピーダンス:10k ohm  種類:ディレイ(ギター・ベース用) アダプター:9Vセンターマイナス 電池駆動:9V電池- コントロール:BLEND、TIME、REPEAT
       
     
 Animals Pedal / 1927 HOME RUN KING COMP.  アニマルズペダル / イチキュウニナナホームランキングコンプ  エレキギターにとって、コンプレッサーほど効果的で、しかし分かりにくいエフェクターはありません。 たしかに、コンプレッサーというエフェクトは、派手な効果を作るエフェクトではないかもしれません。また、“音を粒揃える”エフェクトということから、何故か“プレイを誤魔化す”エフェクトと見られることすらあります。  コンプレッサーは、効果の無いエフェクトでもなければ、プレイを誤魔化すエフェクトでもありません。エレキギターにとって重要な音色の基本を作るために欠かせないペダルです。  1927 HOME RUN KING COMP.は、現代のプレイヤーが必要とする“ナチュラル”なコンプレッサーであり、同時にその効果が分かりやすく、シンプルに使うことのできるコンプレッサーです。ハイエンドなスタジオコンプレッサーをベースとし、ギターペダルの枠を超えたクオリティを実現しました。  ●コンプレッサーとは コンプレッサーは、音色の密度を可変するためのエフェクトです。その原理はオーバードライブなどの歪み系エフェクトに近く、ある意味では“歪まない歪み系”と言えるかもしれません。 効果は、音色のサステイン(伸び)が長くなり、音が前に出ようとする力が強く、さらにギターを弾いた時の音色が扱いやすくなります。 ギターで“音作り”と言った時、まず歪みや空間系のサウンドを想像するかもしれません。しかし、“クリーントーンの音作り”を意識してみると、また新たな視野が開けてきます。 コンプレッサーを上手く使うことができるようになると、激しい歪みと静かなクリーンを自在に、積極的に使い分けることができるようになり、それはドラマティックなプレイへと繋がっていきます。  1927 HOME RUN KING COMP.は、エフェクトのON/OFFを示すLEDとは別にコンプレッサーそのものの働きを示すLEDを搭載し、“今出している音にコンプレッサーがかかっているのかどうか”を一目で判別することができます。 コンプレッサーそのものの音色は圧倒的にナチュラルであり、同時に1ノブながらフルレンジにコントロールのできるEQノブにより、音色全体の補正にも効果的です。 例えば、音が少し暗いと感じたらEQを時計回りに、逆に音が明るすぎるときは反時計回りに回すことで、感覚的にギタートーンの“明暗”を調整することができます。  さらに、1927 HOME RUN KING COMP.は、多くのコンプレッサーと比較しても圧巻のローノイズを実現。ハイクラスのスタジオコンプレッサーとも引けをとりません。 シンプルな3つのノブ、動作がひと目で分かるLEDインジケータを搭載し、中身はハイエンドクラスなコンプレッサー。幅広いプレイヤーにご愛用いただける、Animals Pedalらしいコンプレッサーです。  フットスイッチはトゥルーバイパス。9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。  ボールパークに思いを馳せて。 まだ野球場がボールパークと呼ばれていた時代、 スーパースタークマ2匹が夢の共演。 子供達の夢を乗せた彼らの描く放物線は高く伸びやかに夜空に 吸い込まれます。まるでこのコンプのように。  消費電流:17.5mA インプットインピーダンス:500k アウトプットインピーダンス:10k  種類:コンプレッサー(ギター・ベース用) アダプター:9Vセンターマイナス 電池駆動:9V電池- コントロール:VOL、EQ、COMP
       
     
 アニマルズペダル フィッシングイズアズファンアズファズ    Fishing is As Fun As Fuzz   FISHING IS AS FUN AS FUZZは、太く分厚い“音の壁”のような圧巻の存在感と、鋭く突き刺さるディストーションライクな響きを併せ持つファズペダルです。  Animals Pedalらしいファズペダルを。そう考えた時、浮かんできたのは1台のヴィンテージファズペダルの姿です。70年代から現在まで、姿を変えながら世界のトップアーティストからも支持を得続けてきた伝説のファズペダル、“Big Muff Pi”。その中でも特にレアなモデルの1つとされる、1990年代初期に製作された、通称“Civil War(シビルウォー)”と呼ばれるモデルです。 歴代、どの時代のモデルにも伝説たる風格のあるビッグマフですが、特に“トライアングル”、“ラムズヘッド”そして“シビルウォー”と呼ばれる3つの時期のモデルには別格の風合いがあるように感じます。 “トライアングル”、“ラムズヘッド”が特に最初期のヴィンテージファズトーンを代表しているのに対し、“シビルウォー”期のビッグマフは、ビッグマフらしい響きでありながらディストーションに近いトーンを併せ持ち、ヴィンテージライクなトーンから現代的なファズディストーションまでをカバーしています。事実、オリジナルの“シビルウォー”モデルは、世代とスタイルを超えたワールドクラスのギタリストが愛用しています。  初めてファズに触れる現代のギタリストにとっては分かりやすく、そして使いやすく。同時にファズを知り抜いたベテランギタリストにも納得していただける。そこに、“シビルウォー”ビッグマフほど適したファズペダルは無いと考えました。  FISHING IS AS FUN AS FUZZは、シビルウォー期のビッグマフを基本として開発したファズペダルです。クローンではありません。単にクローンするだけであれば、コンポーネンツにこだわり抜いた高価なペダルを超えることは出来ません。 “シビルウォー”のサウンドを再現する要素を持ちながら、もっと扱いやすくする。具体的には、特にオリジナルモデルではこもりがちだったトップエンドと太すぎるローエンドはより明瞭かつタイトに、ゲインとヴォリュームは少し高めの設定にも対応させています。  単体で使用しても十分な厚みを持ち、バンドアンサンブルの中でも存在感を示すサウンド。DRIVEとTONEノブを回せば、様々なトーンの世界への入り口となります。  フットスイッチはトゥルーバイパス。9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。  休日に父クマと釣りへ。 釣果も上々、意気揚々と家路につく親子グマ。帰り道は急ぐ必要などありません。 振り返るくらいでも無い幸せな原体験はファズを初めて弾いたときの直感に似ています。 永遠かのように続くサステインはあの日の帰り道を思い出させます。    消費電流:4.5mA インプットインピーダンス:500k アウトプットインピーダンス:10k