【ブログ】圧巻のデザインの正統派リバーブ。Animals Pedal Bath Time Reverb! by LEP INTL

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この目を惹くデザインのペダル。ボードでも存在感を発揮するこのペダルは、ギターサウンドを空間的になじませるために欠かせないリバーブペダルです。

リバーブは、ギターサウンドにランダムな設定をしたディレイをかけ、本物の空間を音が反響するように、複雑な音の反射をシミュレートするエフェクトです。一般的に、ギターエフェクトで“エコー”といえばディレイエフェクトですが、カラオケなどの“エコー”はリバーブエフェクトです。
音の空間的な広がりを作ることを目的としたエフェクトで、古くはリバーブルームという残響だけのために用意された部屋を使って音の広がりをつくっていました。
その後、コンパクトなサイズで音の広がりを作るため、1m×2m程度の金属の薄い板を使ったプレートリバーブが開発されます。これは世界中のスタジオに装備されました。
本物の空間は専用の部屋を使うことを考えればコンパクトとはいえ、1m×2mのサイズは場所を取るため、リバーブエフェクトのコンパクト化はさらに進められました。
アナログのリバーブエフェクトとして最も良く知られているのがスプリングリバーブです。バネの揺れを音に加え、擬似的に音に残響を加えることで音に広がりを持たせるもので、多くのギターアンプなどに搭載されました。特にサーフミュージックで好まれ、ヴェンチャーズなど多くの名盤でその音を聴くことができます。
さらに時代が進み、デジタルディレイが登場すると、その技術を応用したデジタルリバーブが作られます。これが今の一般的なリバーブペダルです。
かつて部屋そのものを使って作っていた音の広がりは、今ではBATH TIME REVERBのような手のひらサイズの機材で作ることができるようになりました。

NINEVOLT PEDALSとして発売していた時代から人気のペダルです。

Animals Pedal Bath Time Reverbは、ギターのトーンに彩りと奥行きを加える、スタンダードなリバーブエフェクトペダルです。
3種類のリバーブサウンドを選択し、好みや楽曲に合わせて設定することができます。

MIXノブでドライ(原音)とウェット(エフェクト音)のバランスを調整します。このノブを時計回りに回すほどウェットが強くなり、バスルームの中のような音になります。最大に設定すると、小さなアタックから音が一気に広がり、まるでストリングスのような美しい音色を作ることができます。

TIMEノブで、リバーブの残響の伸びる時間を設定します。短く設定すれば小さめの空間での軽い残響に、長く設定すれば大聖堂、さらに宇宙空間のような広大な空間のような幻想的な残響が響き渡ります。

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中央のトグルスイッチで、リバーブの音色を切替えることが出来ます。スイッチのポジションが上から順に、大きなホールの響きのような、リッチなHALL、クラシックなサーフミュージックなどでも多用された、大きなアンプに搭載されるスプリングリバーブを再現するSPRING、ライブハウスやスタジオなど、小さめの空間での残響をイメージさせるROOMを選ぶことができます。

Bath Time Reverbは、ギタリストが最も必要とする3種類のリバーブサウンドを選択できます。
どんなフレーズにどんなリバーブをかけるのも全て自由で、是非いろいろお試しになり、楽しんでいただければと思いますが、簡単な使い方として、ロック系のジャンルではスイッチをROOMに合わせ、MIXとTIMEは最小~中央あたりまでの範囲に設定してみてください。
バラードなどスローテンポな楽曲ではHALLを選択し、ゴージャスな音の広がりを存分に味わってみましょう。
サーフミュージックやサザンロック、クラシックロックなどでは当時のアンプに使われていたスプリングリバーブのサウンドを作るSPRINGを選んでみましょう。

フットスイッチはトゥルーバイパス。9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。消費電流が多いため、アダプターでの駆動を推奨します。

デザインはオーストラリアで活動するサーフアート画家Jonas Claesson氏が担当。
リバーブ効果を普段一番感じることができるバスルームをデザインに落とし込みました。バスルームとホッキョクグマのアンバランスなデザインをお楽しみください。

【ブログ】あの人気リバーブが帰ってきました!Animals Pedal Bath Time Reverb! by LEP INTL

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可愛いデザインと本格サウンドで人気の高いリバーブペダルが、Animals Pedalとなって帰ってきました。

Animals Pedal Bath Time Reverbは、ギターのトーンに彩りと奥行きを加える、スタンダードなリバーブエフェクトペダルです。
3種類のリバーブサウンドを選択し、好みや楽曲に合わせて設定することができます。

MIXノブでドライ(原音)とウェット(エフェクト音)のバランスを調整します。このノブを時計回りに回すほどウェットが強くなり、バスルームの中のような音になります。最大に設定すると、小さなアタックから音が一気に広がり、まるでストリングスのような美しい音色を作ることができます。

TIMEノブで、リバーブの残響の伸びる時間を設定します。短く設定すれば小さめの空間での軽い残響に、長く設定すれば大聖堂、さらに宇宙空間のような広大な空間のような幻想的な残響が響き渡ります。

中央のトグルスイッチで、リバーブの音色を切替えることが出来ます。スイッチのポジションが上から順に、大きなホールの響きのような、リッチなHALL、クラシックなサーフミュージックなどでも多用された、大きなアンプに搭載されるスプリングリバーブを再現するSPRING、ライブハウスやスタジオなど、小さめの空間での残響をイメージさせるROOMを選ぶことができます。

●リバーブエフェクトとは

リバーブは、ギターサウンドにランダムな設定をしたディレイをかけ、本物の空間を音が反響するように、複雑な音の反射をシミュレートするエフェクトです。一般的に、ギターエフェクトで“エコー”といえばディレイエフェクトですが、カラオケなどの“エコー”はリバーブエフェクトです。
音の空間的な広がりを作ることを目的としたエフェクトで、古くはリバーブルームという残響だけのために用意された部屋を使って音の広がりをつくっていました。
その後、コンパクトなサイズで音の広がりを作るため、1m×2m程度の金属の薄い板を使ったプレートリバーブが開発されます。これは世界中のスタジオに装備されました。
本物の空間は専用の部屋を使うことを考えればコンパクトとはいえ、1m×2mのサイズは場所を取るため、リバーブエフェクトのコンパクト化はさらに進められました。
アナログのリバーブエフェクトとして最も良く知られているのがスプリングリバーブです。バネの揺れを音に加え、擬似的に音に残響を加えることで音に広がりを持たせるもので、多くのギターアンプなどに搭載されました。特にサーフミュージックで好まれ、ヴェンチャーズなど多くの名盤でその音を聴くことができます。
さらに時代が進み、デジタルディレイが登場すると、その技術を応用したデジタルリバーブが作られます。これが今の一般的なリバーブペダルです。
かつて部屋そのものを使って作っていた音の広がりは、今ではBATH TIME REVERBのような手のひらサイズの機材で作ることができるようになりました。

Bath Time Reverbは、ギタリストが最も必要とする3種類のリバーブサウンドを選択できます。
どんなフレーズにどんなリバーブをかけるのも全て自由で、是非いろいろお試しになり、楽しんでいただければと思いますが、簡単な使い方として、ロック系のジャンルではスイッチをROOMに合わせ、MIXとTIMEは最小~中央あたりまでの範囲に設定してみてください。
バラードなどスローテンポな楽曲ではHALLを選択し、ゴージャスな音の広がりを存分に味わってみましょう。
サーフミュージックやサザンロック、クラシックロックなどでは当時のアンプに使われていたスプリングリバーブのサウンドを作るSPRINGを選んでみましょう。

フットスイッチはトゥルーバイパス。9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。消費電流が多いため、アダプターでの駆動を推奨します。

デザインはオーストラリアで活動するサーフアート画家Jonas Claesson氏が担当。
リバーブ効果を普段一番感じることができるバスルームをデザインに落とし込みました。バスルームとホッキョクグマのアンバランスなデザインをお楽しみください。

消費電流:140mA
インプットインピーダンス:500k ohm
アウトプットインピーダンス:10k ohm

【ブログ】まさに暖かな轟音!音の塊が燃え上がるようなサウンド!ラムズヘッドを再現したAnimals Pedal Rust Rod Fuzz! by LEP INTL

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ラムズヘッド。まるで定番エフェクターのような、ヴィンテージペダルの代名詞になっていますが、オリジナルモデルを知り尽くしたプレイヤー、ビルダーは多くありません。

そんな数少ないビルダーの1人、Skreddy Pedalsの設計したAnimals Pedal Rust Rod Fuzzは、このサイズ、価格帯では考えられないクオリティを実現しています。

魅惑のエフェクター、ビッグマフ。
世界中のギタリストから愛されるそのサウンドは、音の壁と表現されることもあります。太く、分厚い倍音成分が迫りくるような音は、グランジやシューゲイザー、ヘヴィネスなど多くの楽曲で活躍しています。

音の壁のような重たい轟音と共に、繊細で伸びやかなリードトーンも大きな特徴です。特にディレイをかけてリードを弾けば、独特で陰鬱なUKプログレの狂気やラテンロックの伸びやかで太いトーンなど、歴史的な名演を支えたことでも知られています。

長い歴史の中で多くのデザインや機能の変更があり、それぞれが伝説を持つ。それゆえ多くのプレイヤーから愛されているのではないでしょうか。

Animals Pedal Rust Rod Fuzzは、数ある伝説の中でも特に人気の高い、70年代前半に制作された“ラムズヘッド”と呼ばれる時期のビッグマフを再現することができます。
他の時代と比べるとミッドが強く、メロウなトーンとして知られています。特に伸びやかなリードトーン、さらにTONEを高く設定すればジリジリした音となります。ジャンルを超え、世代を超えて愛される音色です。

本物のラムズヘッドは数も少なく高価で、愛好家でないと入手は難しいでしょう。Rust Rod Fuzzなら、世界中が求める伝説の音色を高い次元で再現することができます。
 

 “本物”を超えるクオリティ


1974年製の“本物”は素晴らしい。Rust Rod Fuzzは、おそらくそれを超えた。もう、重たく大きなヴィンテージファズは必要ないだろう。
───Marc Ahlfs (Skreddy Pedals)


Rust Rod Fuzzは、ヴィンテージファズペダルの中でも特に傑作として知られる、“ラムズヘッド”回路を再構成したペダルです。
巨大で強力なトーン、ギュッと絞られたミッドレンジ。70年代中期の分厚いファズサウンドと、粘性を持つような独特のレスポンスを併せ持つ鋭くアグレッシブなディストーションサウンドは、特にヘヴィなリフやコードでのプレイにも最適です。

太く、どこまでも続くようなサステインと、適度な粘り。ノブの調整範囲は、どの位置に設定しても最高のトーンを作ることが出来るよう調整され、ヴィンテージファズのスウィートポイントを安定していつでも取り出すことが出来ます。特にToneノブは中央付近に設定すれば、すぐにベストなトーンを作ることが出来るよう調整されています。プレイヤーは機材や好みに合わせて微調整をするだけです。

Rust Rod Fuzzは、ホットでモダンな音ではなく、スムースでオールドスクールな魅力のあるファズペダルです。ヴィンテージトーンを知り尽くしたSkreddy Pedalsならではのサウンドです。

●コントロール
Volume:音量を調整します。
Tone:高域成分を中心に、音色をコントロールします。
Sustain:ファズの歪みの強さやサステインの長さを調整します。

Rust Rod Fuzzはトゥルーバイパスフットスイッチを採用し、9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

※電池をご使用になる際、エフェクターを保管する時は電池の消耗を抑えるためにインプットジャックからプラグを抜いておいてください。また、長期間ご使用にならない際は電池を外して保管してください。

【ブログ】人気です!定番だからこそ頼れるオーバードライブ!Animals Pedal Surfing Bear Overdrive! by LEP INTL

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最もスタンダードと言われるオーバードライブ。そのTSと呼ばれる粘り気のある豊かなトーンは、時に鼻についてしまうこともあります。

SURFING BEAR OVERDRIVEは、今の時代のギタリストが必要とする、最も基本的な歪みを作るためのオーバードライブペダルです。
クリーンブーストから軽いクランチ、ブライトで暖かなドライブトーンまで、リズムにもリードにも自在に使うことのできる音色です。

ギタートーンに求められる、全体的にフラットでダイナミクスレンジが広く、それでいてミッドが盛り上がるトーンです。
単体での使用はもちろん、他の歪みやアンプをSURFING BEAR OVERDRIVEでブーストしても、逆にSURFING BEAR OVERDRIVEを別の歪みやブースターでプッシュしても効果的な使い方が可能です。

回路として、ベースとなっているのは伝説のドライブペダルである“808”です。しかし、それをそのまま再現、復刻しても“今の音”にはなりません。
今のギタリストが求めるトーン、それは広いダイナミクスレンジを持ち、ギターのVolumeでゲインを可変できる応答性の良さがあり、和音の構成が即座に分かるような明瞭さが必要です。かといってただ明瞭なだけではなく、アタックとサステインのバランスも重要です。

SURFING BEAR OVERDRIVEは、十分なサステインを持ち、カッティングでもうるさくなり過ぎないアタックと音が埋もれない、明瞭で前に出る歪み。これらの要素を兼ね備え、TONEノブで音色を軽くカスタマイズできます。

VOLノブは高い出力レベルを持ち、DRIVEノブを下げればクリーンブーストも可能。逆にDRIVEノブを高く設定すれば伝説の“808”トーンを思わせる、マイルドで暖かなトーンとなります。
常に音色には明瞭さがあり、音がこもったりするような感覚はありません。

フットスイッチはトゥルーバイパス。9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

デザインはオーストラリアで活動するサーフアート画家Jonas Cleasson氏が担当。
サーフィン中にコーヒーブレイクするクマという
非日常的感覚ををほのぼのとしたタッチでドローイングされています。

【ブログ】初めてのファズとしても、ファズマニアも安心して使えるAnimals Pedal Fishing Is As Fun As Fuzz! by LEP INTL

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人気の高い、あのファズペダルがAnimals Pedalで復活!

FISHING IS AS FUN AS FUZZは、太く分厚い“音の壁”のような圧巻の存在感と、鋭く突き刺さるディストーションライクな響きを併せ持つファズペダルです。

Animals Pedalらしいファズペダルを。そう考えた時、浮かんできたのは1台のヴィンテージファズペダルの姿です。70年代から現在まで、姿を変えながら世界のトップアーティストからも支持を得続けてきた伝説のファズペダル、“Big Muff Pi”。その中でも特にレアなモデルの1つとされる、1990年代初期に製作された、通称“Civil War(シビルウォー)”と呼ばれるモデルです。
歴代、どの時代のモデルにも伝説たる風格のあるビッグマフですが、特に“トライアングル”、“ラムズヘッド”そして“シビルウォー”と呼ばれる3つの時期のモデルには別格の風合いがあるように感じます。
“トライアングル”、“ラムズヘッド”が特に最初期のヴィンテージファズトーンを代表しているのに対し、“シビルウォー”期のビッグマフは、ビッグマフらしい響きでありながらディストーションに近いトーンを併せ持ち、ヴィンテージライクなトーンから現代的なファズディストーションまでをカバーしています。事実、オリジナルの“シビルウォー”モデルは、世代とスタイルを超えたワールドクラスのギタリストが愛用しています。

初めてファズに触れる現代のギタリストにとっては分かりやすく、そして使いやすく。同時にファズを知り抜いたベテランギタリストにも納得していただける。そこに、“シビルウォー”ビッグマフほど適したファズペダルは無いと考えました。

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FISHING IS AS FUN AS FUZZは、シビルウォー期のビッグマフを基本として開発したファズペダルです。クローンではありません。単にクローンするだけであれば、コンポーネンツにこだわり抜いた高価なペダルを超えることは出来ません。
“シビルウォー”のサウンドを再現する要素を持ちながら、もっと扱いやすくする。具体的には、特にオリジナルモデルではこもりがちだったトップエンドと太すぎるローエンドはより明瞭かつタイトに、ゲインとヴォリュームは少し高めの設定にも対応させています。

単体で使用しても十分な厚みを持ち、バンドアンサンブルの中でも存在感を示すサウンド。DRIVEとTONEノブを回せば、様々なトーンの世界への入り口となります。

フットスイッチはトゥルーバイパス。9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

休日に父クマと釣りへ。
釣果も上々、意気揚々と家路につく親子グマ。帰り道は急ぐ必要などありません。
振り返るくらいでも無い幸せな原体験はファズを初めて弾いたときの直感に似ています。
永遠かのように続くサステインはあの日の帰り道を思い出させます。

【ブログ】あの定番オーバードライブ、ディレイ、コンプ!Animals Pedalにて発売開始! by LEP INTL

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Animals Pedalより、あの人気モデルが発売です!

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SURFING BEAR OVERDRIVEは、今の時代のギタリストが必要とする、最も基本的な歪みを作るためのオーバードライブペダルです。
クリーンブーストから軽いクランチ、ブライトで暖かなドライブトーンまで、リズムにもリードにも自在に使うことのできる音色です。

ギタートーンに求められる、全体的にフラットでダイナミクスレンジが広く、それでいてミッドが盛り上がるトーンです。
単体での使用はもちろん、他の歪みやアンプをSURFING BEAR OVERDRIVEでブーストしても、逆にSURFING BEAR OVERDRIVEを別の歪みやブースターでプッシュしても効果的な使い方が可能です。

回路として、ベースとなっているのは伝説のドライブペダルである“808”です。しかし、それをそのまま再現、復刻しても“今の音”にはなりません。
今のギタリストが求めるトーン、それは広いダイナミクスレンジを持ち、ギターのVolumeでゲインを可変できる応答性の良さがあり、和音の構成が即座に分かるような明瞭さが必要です。かといってただ明瞭なだけではなく、アタックとサステインのバランスも重要です。

SURFING BEAR OVERDRIVEは、十分なサステインを持ち、カッティングでもうるさくなり過ぎないアタックと音が埋もれない、明瞭で前に出る歪み。これらの要素を兼ね備え、TONEノブで音色を軽くカスタマイズできます。

VOLノブは高い出力レベルを持ち、DRIVEノブを下げればクリーンブーストも可能。逆にDRIVEノブを高く設定すれば伝説の“808”トーンを思わせる、マイルドで暖かなトーンとなります。
常に音色には明瞭さがあり、音がこもったりするような感覚はありません。

フットスイッチはトゥルーバイパス。9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

デザインはオーストラリアで活動するサーフアート画家Jonas Cleasson氏が担当。
サーフィン中にコーヒーブレイクするクマという
非日常的感覚ををほのぼのとしたタッチでドローイングされています。

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RELAXING WALRUS DELAYは、ギタープレイに“凄み”を加える上で欠かせない、スタンダードで扱い易いディレイエフェクトです。

Blend、Time、Repeatのシンプルなコントロールノブは必要かつ十分で、迷うこと無く必要なセッティングが行えます。
ディレイタイムは1~500msと幅広く、ダブリング~ショートディレイ、ミディアム、ロングディレイまでをカバーします。

RELAXING WALRUS DELAYのディレイトーンは、ヴィンテージアナログディレイに近く、同時にデジタルディレイとしてのクリアさも備えています。絶妙なバランスで仕上げたトーンはBlendノブの設定により、ディレイの音色を原音と混ざって溶けゆくような自然な残響に設定したり、逆にあえて目立たせたりすることが出来ます。
アナログディレイさながらのセルフオシレーションも備え、常時ONで使用するディレイから超絶な飛び道具としてのディレイまで、多彩な用途をカバーできます。

ペダルボードに1台あると重宝するエフェクトペダルです。

ディレイはやまびこ効果とも呼ばれ、プレイした音を反復し、それを原音と混ぜあわせて空間的な広がりや反響を作るエフェクトです。
この効果だけであれば、リバーブと似たタイプのエフェクトだと考えるかもしれません。実際、似たような使い方をすることもできます。

ディレイエフェクトとリバーブエフェクトの決定的な違いは、プレイした音がそのまま反復されるということです。このディレイならではの効果が、特にギタリストにとって、一つ上のレベルに登るための大きな助けになります。

・奥行きのあるなめらかなリードトーン
リズムバッキングからリードに移行する際、ブースターや歪みを切替えて音を大きくしたり、前に出すことはよくある手段です。ところが、ミックスしたりバンド演奏を録音して聞いてみると、ただ音を大きくしてもうるさく感じるだけで、思ったほど上手くリードが聞こえないことがあります。
この時、ディレイエフェクトを同時に踏んでみると、リードトーンに奥行きが加わり、バックの音色と明確に違った存在感を持ちます。同時に音のエッジが少し丸くなって聴きやすく、なめらかなトーンを作ることができます。この時、少し長めのディレイタイムで、リピートを少なめにするのがセッティングの秘訣です。

・常時ONでスムースなバッキングプレイ
プロフェッショナルなプレイヤーのライブなどでギターサウンドをよくよく聞いてみると、常にうっすらとディレイがかかっていることがよくあります。例えばフレット移動の長いコードチェンジでも音を切らすこと無くスムースなバッキングをプレイする際などに、ディレイエフェクトは有効です。
サステインを補完し、音色のテールエンドがゆっくりと消えていくような効果が得られるためです。ブレンドとディレイタイムを抑え、リピートは数回に設定してみてください。

・リズミックでトリッキーなプレイ
ディレイエフェクトは、入力された音を何度も反復します。その効果を利用し、あえてトリッキーなプレイやリズミックなバッキングを作ることができます。
Blendを高めに、リピートは控えめに設定し、ディレイタイムを慎重に調整すれば、多機能なデジタルディレイを使わずとも付点8分ディレイや、ディレイを利用したハモりなども十分に作ることができます。

・セルフオシレーション
セルフオシレーション、つまり自己発振は、リピートを高く設定することでディレイエフェクトから出る音がどんどん大きくなり、金切り声のような独特の音を発するという現象です。
この時、ディレイタイムを動かすことで発振している音の音程や音色、音のリズムなどを変えることが出来、さらにギターを弾いたり、他のエフェクトを組み合わせたりすると、カオスな世界を生み出すことができます。
セルフオシレーションを止めたい時には、リピートノブを下げれば自然とカオスサウンドをフェードアウトさせられます。
※RELAXING WALRUS DELAYは、内部トリムポットによって発振の強さを設定することができます。デフォルト設定では発振をさせないようになっています。

フットスイッチはトゥルーバイパス。9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

デザインはオーストラリアで活動するサーフアート画家Jonas Cleasson氏が担当。
*誰もが夢見る最高のキャンピングトレイラーでサーフィン後の昼下がりをゆっくり楽しむセイウチをイメージしてデザインしました。

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エレキギターにとって、コンプレッサーほど効果的で、しかし分かりにくいエフェクターはありません。
たしかに、コンプレッサーというエフェクトは、派手な効果を作るエフェクトではないかもしれません。また、“音を粒揃える”エフェクトということから、何故か“プレイを誤魔化す”エフェクトと見られることすらあります。

コンプレッサーは、効果の無いエフェクトでもなければ、プレイを誤魔化すエフェクトでもありません。エレキギターにとって重要な音色の基本を作るために欠かせないペダルです。

1927 HOME RUN KING COMP.は、現代のプレイヤーが必要とする“ナチュラル”なコンプレッサーであり、同時にその効果が分かりやすく、シンプルに使うことのできるコンプレッサーです。ハイエンドなスタジオコンプレッサーをベースとし、ギターペダルの枠を超えたクオリティを実現しました。

●コンプレッサーとは
コンプレッサーは、音色の密度を可変するためのエフェクトです。その原理はオーバードライブなどの歪み系エフェクトに近く、ある意味では“歪まない歪み系”と言えるかもしれません。
効果は、音色のサステイン(伸び)が長くなり、音が前に出ようとする力が強く、さらにギターを弾いた時の音色が扱いやすくなります。
ギターで“音作り”と言った時、まず歪みや空間系のサウンドを想像するかもしれません。しかし、“クリーントーンの音作り”を意識してみると、また新たな視野が開けてきます。
コンプレッサーを上手く使うことができるようになると、激しい歪みと静かなクリーンを自在に、積極的に使い分けることができるようになり、それはドラマティックなプレイへと繋がっていきます。

1927 HOME RUN KING COMP.は、エフェクトのON/OFFを示すLEDとは別にコンプレッサーそのものの働きを示すLEDを搭載し、“今出している音にコンプレッサーがかかっているのかどうか”を一目で判別することができます。
コンプレッサーそのものの音色は圧倒的にナチュラルであり、同時に1ノブながらフルレンジにコントロールのできるEQノブにより、音色全体の補正にも効果的です。
例えば、音が少し暗いと感じたらEQを時計回りに、逆に音が明るすぎるときは反時計回りに回すことで、感覚的にギタートーンの“明暗”を調整することができます。

さらに、1927 HOME RUN KING COMP.は、多くのコンプレッサーと比較しても圧巻のローノイズを実現。ハイクラスのスタジオコンプレッサーとも引けをとりません。
シンプルな3つのノブ、動作がひと目で分かるLEDインジケータを搭載し、中身はハイエンドクラスなコンプレッサー。幅広いプレイヤーにご愛用いただける、Animals Pedalらしいコンプレッサーです。

フットスイッチはトゥルーバイパス。9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

ボールパークに思いを馳せて。
まだ野球場がボールパークと呼ばれていた時代、
スーパースタークマ2匹が夢の共演。
子供達の夢を乗せた彼らの描く放物線は高く伸びやかに夜空に
吸い込まれます。まるでこのコンプのように。

【ブログ】コンプレッサーの動きが分かる!ナチュラルハイクオリティコンプ!Animals Pedal 1927 HOME RUN KING COMP.! by LEP INTL

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ナチュラルで使いやすく、常に足元においておけるコンプレッサー!

エレキギターにとって、コンプレッサーほど効果的で、しかし分かりにくいエフェクターはありません。
たしかに、コンプレッサーというエフェクトは、派手な効果を作るエフェクトではないかもしれません。また、“音を粒揃える”エフェクトということから、何故か“プレイを誤魔化す”エフェクトと見られることすらあります。

コンプレッサーは、効果の無いエフェクトでもなければ、プレイを誤魔化すエフェクトでもありません。エレキギターにとって重要な音色の基本を作るために欠かせないペダルです。

1927 HOME RUN KING COMP.は、現代のプレイヤーが必要とする“ナチュラル”なコンプレッサーであり、同時にその効果が分かりやすく、シンプルに使うことのできるコンプレッサーです。ハイエンドなスタジオコンプレッサーをベースとし、ギターペダルの枠を超えたクオリティを実現しました。

●コンプレッサーとは
コンプレッサーは、音色の密度を可変するためのエフェクトです。その原理はオーバードライブなどの歪み系エフェクトに近く、ある意味では“歪まない歪み系”と言えるかもしれません。
効果は、音色のサステイン(伸び)が長くなり、音が前に出ようとする力が強く、さらにギターを弾いた時の音色が扱いやすくなります。
ギターで“音作り”と言った時、まず歪みや空間系のサウンドを想像するかもしれません。しかし、“クリーントーンの音作り”を意識してみると、また新たな視野が開けてきます。
コンプレッサーを上手く使うことができるようになると、激しい歪みと静かなクリーンを自在に、積極的に使い分けることができるようになり、それはドラマティックなプレイへと繋がっていきます。

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コンプレッサーの動作をグリーンLEDで表示!

1927 HOME RUN KING COMP.は、エフェクトのON/OFFを示すLEDとは別にコンプレッサーそのものの働きを示すLEDを搭載し、“今出している音にコンプレッサーがかかっているのかどうか”を一目で判別することができます。
コンプレッサーそのものの音色は圧倒的にナチュラルであり、同時に1ノブながらフルレンジにコントロールのできるEQノブにより、音色全体の補正にも効果的です。
例えば、音が少し暗いと感じたらEQを時計回りに、逆に音が明るすぎるときは反時計回りに回すことで、感覚的にギタートーンの“明暗”を調整することができます。

さらに、1927 HOME RUN KING COMP.は、多くのコンプレッサーと比較しても圧巻のローノイズを実現。ハイクラスのスタジオコンプレッサーとも引けをとりません。
シンプルな3つのノブ、動作がひと目で分かるLEDインジケータを搭載し、中身はハイエンドクラスなコンプレッサー。幅広いプレイヤーにご愛用いただける、Animals Pedalらしいコンプレッサーです。

フットスイッチはトゥルーバイパス。9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

ボールパークに思いを馳せて。
まだ野球場がボールパークと呼ばれていた時代、
スーパースタークマ2匹が夢の共演。
子供達の夢を乗せた彼らの描く放物線は高く伸びやかに夜空に
吸い込まれます。まるでこのコンプのように。

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【ブログ】クリアさを保ち、ヴィンテージらしさも備えたスタンダードディレイ!発振もできます!Animals Pedal RELAXING WALRUS DELAY! by LEP INTL

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ディレイ。これほど多岐にわたるサウンドを持つエフェクトがあるでしょうか。音を何度も繰り返すやまびこ効果というシンプルなサウンドが基本ですが、様々な設定、使い方により空間を演出したり、リズムを刻んだり、さらにはコーラス効果や宇宙的な異次元サウンドにまで到達します。そういった個性的な音を専門にするような多機能ディレイペダルも発売されています。

原点に帰ってみましょう。最もスタンダードかつシンプルなディレイペダル。音を繰り返し、残響をつけることで空間的な広がりを生み出します。

基本的なディレイを使いこなすことは、ギターサウンドを効果的に際立たせるには必然といえます。

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RELAXING WALRUS DELAYは、ギタープレイに“凄み”を加える上で欠かせない、スタンダードで扱い易いディレイエフェクトです。

Blend、Time、Repeatのシンプルなコントロールノブは必要かつ十分で、迷うこと無く必要なセッティングが行えます。
ディレイタイムは1~500msと幅広く、ダブリング~ショートディレイ、ミディアム、ロングディレイまでをカバーします。

RELAXING WALRUS DELAYのディレイトーンは、ヴィンテージアナログディレイに近く、同時にデジタルディレイとしてのクリアさも備えています。絶妙なバランスで仕上げたトーンはBlendノブの設定により、ディレイの音色を原音と混ざって溶けゆくような自然な残響に設定したり、逆にあえて目立たせたりすることが出来ます。
アナログディレイさながらのセルフオシレーションも備え、常時ONで使用するディレイから超絶な飛び道具としてのディレイまで、多彩な用途をカバーできます。

ペダルボードに1台あると重宝するエフェクトペダルです。

ディレイはやまびこ効果とも呼ばれ、プレイした音を反復し、それを原音と混ぜあわせて空間的な広がりや反響を作るエフェクトです。
この効果だけであれば、リバーブと似たタイプのエフェクトだと考えるかもしれません。実際、似たような使い方をすることもできます。

ディレイエフェクトとリバーブエフェクトの決定的な違いは、プレイした音がそのまま反復されるということです。このディレイならではの効果が、特にギタリストにとって、一つ上のレベルに登るための大きな助けになります。

・奥行きのあるなめらかなリードトーン
リズムバッキングからリードに移行する際、ブースターや歪みを切替えて音を大きくしたり、前に出すことはよくある手段です。ところが、ミックスしたりバンド演奏を録音して聞いてみると、ただ音を大きくしてもうるさく感じるだけで、思ったほど上手くリードが聞こえないことがあります。
この時、ディレイエフェクトを同時に踏んでみると、リードトーンに奥行きが加わり、バックの音色と明確に違った存在感を持ちます。同時に音のエッジが少し丸くなって聴きやすく、なめらかなトーンを作ることができます。この時、少し長めのディレイタイムで、リピートを少なめにするのがセッティングの秘訣です。

・常時ONでスムースなバッキングプレイ
プロフェッショナルなプレイヤーのライブなどでギターサウンドをよくよく聞いてみると、常にうっすらとディレイがかかっていることがよくあります。例えばフレット移動の長いコードチェンジでも音を切らすこと無くスムースなバッキングをプレイする際などに、ディレイエフェクトは有効です。
サステインを補完し、音色のテールエンドがゆっくりと消えていくような効果が得られるためです。ブレンドとディレイタイムを抑え、リピートは数回に設定してみてください。

・リズミックでトリッキーなプレイ
ディレイエフェクトは、入力された音を何度も反復します。その効果を利用し、あえてトリッキーなプレイやリズミックなバッキングを作ることができます。
Blendを高めに、リピートは控えめに設定し、ディレイタイムを慎重に調整すれば、多機能なデジタルディレイを使わずとも付点8分ディレイや、ディレイを利用したハモりなども十分に作ることができます。

・セルフオシレーション
セルフオシレーション、つまり自己発振は、リピートを高く設定することでディレイエフェクトから出る音がどんどん大きくなり、金切り声のような独特の音を発するという現象です。
この時、ディレイタイムを動かすことで発振している音の音程や音色、音のリズムなどを変えることが出来、さらにギターを弾いたり、他のエフェクトを組み合わせたりすると、カオスな世界を生み出すことができます。
セルフオシレーションを止めたい時には、リピートノブを下げれば自然とカオスサウンドをフェードアウトさせられます。

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RELAXING WALRUS DELAYは、内部トリムポットによって発振の強さを設定することができます。デフォルト設定では発振をさせないようになっています。

フットスイッチはトゥルーバイパス。9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

デザインはオーストラリアで活動するサーフアート画家Jonas Cleasson氏が担当。
*誰もが夢見る最高のキャンピングトレイラーでサーフィン後の昼下がりをゆっくり楽しむセイウチをイメージしてデザインしました。

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